2010年05月14日

高齢者らの買い物支援事業を開始―横浜市(医療介護CBニュース)

 横浜市は今年度から、日常の買い物が困難な高齢者らを支援する新規事業を始める。5月31日まで、今年度の事業を受託する団体を募集している。市高齢健康福祉部高齢在宅支援課の上島幸隆課長は13日に開いた募集説明会で、「横浜のような大都市でも、買い物に不自由する人が多くなってきているのも事実」とした上で、「どのような施策が望ましいのか手探りの状態だが、一歩でも前進したい」と述べた。

 この「高齢者等買い物サポート事業」は、国の「ふるさと雇用再生特別交付金」を活用したもの。日常生活での買い物が困難な高齢者や障害者、子育て世帯などの買い物を支援する。具体的には、注文を受けた品物を自宅に届けたり、高齢者らと共に買い物に行ったりするサービスなどが想定されている。説明会では参加者から、買い物支援と家事代行サービスを組み合わせるなどの事業提案もあった。

 市は介護保険サービス事業所や障害福祉サービス事業所、町内会や自治会など地域福祉の向上を目的とする団体、商店街などを対象に、今年度の事業を受託する団体を募集している。
 事業を受託した団体は、求職者1人を来年3月末まで6か月間以上新たに雇用する。事業所に支払われる委託料は最大315万円で、7割以上を新たに雇用した人の人件費に充てる必要がある。市では、買い物が困難な高齢者らへの継続的な支援が不可欠として、委託契約が終了する来年度以降も職員の雇用を継続し、事業を続けることを求めている。


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posted by カジタ マサイチ at 10:06| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

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ていうか俺、女にお任せしてティンポ出して寝てただけだぜ?www
ぶっちゃけ簡単すぎんだろこれ!wwwww
Posted by 俺の給料の半分が1日でwww at 2010年05月15日 10:58
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